元プロ野球選手の長嶋一茂さんと上原浩治さんがウブロのチャリティーイベントに参加

国際野球大会「2019 WBSC プレミア12」のオフィシャルタイムキーパーを務めたウブロが、元読売ジャイアンツの長嶋一茂さんと上原浩治さんをゲストに迎え、「ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント」を開催した。

スイスの高級時計ブランド「ウブロ」は、サッカーワールドカップの公式計時やフェラーリF1チームの公式時計を担当するなど、各種スポーツに貢献していることで知られている。多くの人がスタジアムやテレビ中継で、「HUBLOT」(フランス語で、“舷窓”の意味)というブランドロゴを一度は見たことがあろう。

そんなウブロは、世界野球「2019 WBSC プレミア12」のオフィシャルタイムキーパーも務めた関係から、今年9月・10月に発生した台風15号・19号で、甚大な被害を受けた千葉県の球児たちのための復興チャリティーイベントを開催。長嶋さんと上原さんの元巨人コンビをゲストに迎え、16名の小学生とともにゲーム形式の野球教室を行った。

まず、2チームに分かれた子どもたちはノックトライアルに挑戦した。長嶋さんと上原さんがノックを行い、子どもたちがボールをキャッチし、送球。制限時間内により多くできたチームが、メインイベントであるターゲットチャレンジの参加権を得た。

寄付の金額が設定された大小の的を目がけてバッティングを行うターゲットチャレンジでは、子どもたちが難易度の高い的にあてるなど、会場は白熱。長嶋さんもバッティングで的を射抜き、上原さんは見事なコントロールのピッチングを披露してもっとも難しい的にあてるなど、合計180万円の寄付金を獲得した。この寄付金は、NPO法人千葉県少年野球連盟へ届けられ、球児たちが練習や大会で使用する野球場の復旧支援に充てられる。

長嶋さんは、「子どもたちの笑顔が野球場で見られるようになったら、本当の復興。そして、チャンスがあればプロの世界でコーチをやりたい」と話し、上原さんは「5月に引退してから子どもたちと触れ合うことがなかった。久しぶりに楽しく取り組めました」と語り、今回のイベントを楽しむとともに、ウブロのチャリティー活動が有意義なものであることを称えた。

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