新型コロナも落ち着いてきたところで、G-SHOCKを着けて夏の海へ!! サーファー向け機能を強化した超クールなG-LIDEがデビュー

タフネスウオッチのシンボルとして日本が世界に誇る「G-SHOCK」は、様々なスポーツ選手からも厚い信頼を得ている。そのなかでもトップサーファーに絶賛されているエクストリーム系スポーツライン「G-LIDE」から、スマートフォン連携機能を搭載したニューモデルがリリースされた。

(左)G-SHOCK G-LIDE「GBX-100-1JF」 (中)「GBX-100-7JF」 (右)「GBX-100-2JF」各2万4200円/クオーツ(電池寿命約2年)。樹脂+ステンレススチールケース。ウレタンバンド。縦50.9×横46mm(厚さ14.7mm)。重量66g。20気圧防水

最高の波を逃さないためのタイドグラフ機能をさらに強化

サーファー向けに開発されるG-LIDEの新作「GBX-100」は、潮汐データや日の出日の入り時間を、専用のスマートフォンアプリに内蔵されている世界中の主要なサーフポイント約3300箇所より選択し、時計側に各情報を表示できる機能を搭載している。これによって従来機よりもタイドポイントの設定が容易になった。

さらにムーンデータやトレーニング機能(走行距離・時間・ペースを計測)なども備えており、サーファーだけに留まらず、アングラーやジョガーにも便利な仕様となっている。なお、ワイドフェイスのMIP(メモリインピクセル)液晶を採用することで、数値やグラフィックにより情報量が多いものの読み取りやすい高精細なデジタル表示を実現させた。

反転液晶とのコントラストが美しいステンレス製ベゼルトップ

G-SHOCKらしい樹脂ケースに鋳造したステンレススチールのダブルガードベゼルトップを融合した本機は、耐衝撃性や強度に加えて、ヘアラインとホーニングの仕上げによるメタルの質感を押し出したデザインを形成。反転のブラック液晶との対比も美しく、精悍なものといえる。

また、サーフィン時の着用を想定し、上下左右からの衝撃に耐えられる樹脂のガード構造、6時位置には特殊なボタンガードもセットされた。ソフトウレタンバンドにも工夫が加えられ、6時側の根元部分にフィット感の向上と水・汗逃げのためのスリットを入れ、装着の快適性を追求している。

 

GBX-100/スペック一覧

●耐衝撃構造(ショックレジスト)
●トレーニング機能
●トレーニングログデータ(最大100走分※ラップデータはそれぞれ最大140本、計測タイム、距離、ペース、消費カロリー)
●ライフログデータ(歩数〈デイリーデータ表示〉、走行距離〈月間データ表示〉)
●ユーザープロフィール機能
●タイドグラフ(潮回り〈3段階表示〉)
●ムーンデータ(月齢・月の形表示)
●モバイルリンク機能(対応スマートフォンとのBluetooth通信による機能連動)
●ワールドタイム 世界38都市(サマータイム自動設定機能機能付き)+UTC
●ストップウオッチ(1秒~100時間、スプリット付き)
●タイマー(最大5つの時間設定が可能なインターバル計測用のタイマー〈セット単位:1秒、最大セット:60分、1秒単位で計測、オートリピート、オートスタート〉)
●時刻アラーム4本(スヌーズ機能付き)
●パワーセービング機能
●日時・曜日表示
●フルオートカレンダー
●12/24時間制表示切替
●機内モード
●操作音ON/OFF切替機能
●操作バイブレーションON/OFF切替機能
●LEDバックライト(フルオートライト、スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替〈1.5秒/3秒〉付き)

 

問:カシオ計算機 お客様相談室 TEL.03-5334-4869
https://g-shock.jp/

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