本格派の機械式時計ながら良心的なプライスと強い個性を備える「オリス」! 注目の最新モデルは桃太郎ジーンズとのコラボウオッチと仕事中も着用できるダイバーズだ!!

例年ならばスイスで行われる世界的な時計見本市で、ウオッチブランド各社は新作を発表している。だが今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、これらは中止や延期となり、代わりにインターネットでニューモデルを公開するブランドが増加したのだ。そのような形式を採った時計メーカーより、“スイス時計の良心”と称えられる「オリス(ORIS)」の新作をピックアップ。

品質にこだわり続ける国産デニムブランドと提携

海洋保全活動やブロンズなど素材面の挑戦、グラデーション文字盤やヴィンテージテイストといったトレンド感など、このところのオリスは多彩な展開を見せ、時計ファンからも支持を集めている。そういったことから新作発表が楽しみなブランドのひとつだが、今年は異業種とのコラボレーションを果たした。しかも相手は日本のデニムブランド「桃太郎ジーンズ」。日本人として見逃せない逸品だ!!

 

ORIS × MOMOTAROの特別コラボが実現

「オリス×桃太郎 特別モデル」Ref.733 7707 4337 25万7400円/自動巻き(Cal.Oris733)、毎時2万8800振動、38時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(一部ブロンズ)。桃太郎ジーンズ製インディゴデニムストラップ。直径40mm。10気圧防水

日本の独立デニムブランド「桃太郎ジーンズ」とのコラボレーションウオッチ。ストラップと付属のデニムトラベルポーチが、こだわりの桃太郎ジーンズ製だ。ダイバーズルックなスポーツテイストとグリーンのグラデーション文字盤が、ワンランク上のカジュアルコーデを演出してくれる。回転ベゼルのグリップ部にブロンズを用い、経年変化を楽しむ趣向も取り入れた。

 

ORISの伝統的なプロダイバーズのスペックを小振りなサイズで!!

「アクイス デイト」Ref.733 7732 4155 26万4000円/自動巻き(Cal.Oris733)、毎時2万8800振動、38時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(タングステンインサートベゼル、シースルーバック)&ブレスレット。直径39.5mm(厚さ12.6mm)。300m防水

ダイバーズウオッチのアイコン的な存在であるアクイスに、ビジネスウオッチとしても使いやすい39.5mm径のニューバージョンが登場。オーシャンブルーのグラデーション文字盤と、硬質なタングステンを表面に使った逆回転防止ベゼルが特徴的だ。風防は両面無反射コーティングを施したドーム型のサファイアクリスタル製で、傷がつきにくい仕様になっている。

 

オリス(ORIS)」について

創業年:1904年
創業者:ポール・カッティン&ジョルジュ・クリスチャン
創業地:スイス/ヘルシュタイン
現社長:ロルフ・スチューダー

創業以来、完成度の高い機械式時計を良心的な価格で提供することでファンの支持を集める。「ポインターデイト」(1938年)や「ビッグクラウン」(1941年)が大ヒットし、1990年代からはダイバーズウオッチやF1にインスピレーションを得たレーシングモデルも積極展開する。

 

問い合わせ先:オリスジャパン TEL.03-6260-6876
https://www.oris.ch/jp

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