1938年型の名車ブガッティのディテールを時計デザインに落とし込んだ美しいクロノグラフが登場

アメトラ(アメリカン・トラディショナル)を代表するファッションブランド「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は、本格的な機械式時計も展開している。その最新作は、木目模様の美しさを生かした人気コレクションのクロノグラフである。

クラシックカーに見られるウッドの質感をベゼルに表現

新作「ラルフ ローレン オートモ-ティブ クロノグラフ ウォッチ」は、1938年型の「ブガッティ・タイプ57SC アトランティーク・クーペ」にインスパイアされたデザインを特徴としたモデル。ラルフ・ローレン氏自身が所有しているこのヴィンテージカーは、第二次世界大戦前につくられた名車のひとつに数えられている。エクステリアもインテリアも美しい、その完璧なデザインを時計に落とし込みながら、自動車製造と時計作りの世界を繋ぐコレクションとして相応しい一本に仕上げられている。

ラルフ・ローレン氏は、

「ブガッティの『アトランティーク』は、そのユニークなシルエット、内装、仕上げ、スタイリングのディテール、どれをとってもおそらく世界で最も美しい車です。何時間眺めていても飽きることがなく、見るごとに畏敬の念が増していきます」

と語っており、その芸術性や気品を「ラルフ ローレン オートモ-ティブ クロノグラフ ウォッチ」に表現した。ベゼルはアンボイナバール材でできており、ラグジュアリーカーのインテリアに見られるハードウッドトリムをイメージ。光沢のある木目は高級感あふれる仕様で、まさにブガッティのステアリングホイールを彷彿させるもの。ハンドセットスクリューで固定されているのもユニークだ。光の反射を抑えるマットブラックダイアルの12時位置には“RL”を組み合わせ特徴的なロゴを、ヴィンテージウオッチに見られる色合いのスーパールミノバ夜光を塗布したアラビア数字インデックスと針を備える。

搭載するキャリバーは、毎時2万8800振動や65時間パワーリザーブといった高性能な仕様。この自動巻きムーブメントは、スイスの名門、ジャガー・ルクルトがラルフ ローレンのためだけに製作したもので、12時間計と30分計の2インダイアルを備えるほか、コート・ド・ジュネーブの縦縞と鱗模様のペルラージュの装飾も施されている。精巧かつ緻密な設計によるスイス製ムーブメントは、サファイアクリスタルケースバックを通して鑑賞することができる。

新採用の42mm径のケースにセットされているバンドは、ブラックアリゲーターストラップかステンレススチール製ブレスレットのいずれかが選択可能。クイックリリース式のピンバーを使っているため交換しやすく、別バンドをアフターパーツとして購入してその日の気分や服装によって使い分けることもできる。

「ラルフ ローレン オートモ-ティブ クロノグラフ ウォッチ」108万7900円(予価)/自動巻き(ジャガー・ルクルト製)、2万8800振動、65時間パワーリザーブ。ステンレススチールケース(シースルーバック)、アリゲーターストラップ。直径42mm。10気圧防水

 

問い合わせ先:ラルフ ローレン 表参道 TEL.03-6438-5800
https://www.ralphlauren.co.jp/

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