【ブルガリ(BVLGARI)】が“鳴り物系”のハイコンプリケーション搭載ジュエリーウオッチ2作を発表

今月末、スイスのジュネーブで行われるwatches & wondersにて、多数のメジャーブランドが2022年新作ウオッチコレクションを発表する。本記事ではそれよりもひと足早く、ジュエラーとしても名高い【ブルガリ(BVLGARI)】が公開した新作について解説する。

圧倒的な技術力で独自世界をアピール

ブルガリ注目の新作は、オクト ローマから登場した“鳴り物系”のハイコンプリケーションウオッチ2本。エメラルドが目にも鮮やかなグランソヌリは、価格も含めて圧倒的なインパクト! カリヨン トゥールビヨンもブルーフィニッシュの初採用で新境地に達している。

 

「オクト ローマ ブルー カリヨン トゥールビヨン」

Ref.103627 3817万円(予価)

ミ・レ・ドの3音で時の調べを奏でるミニッツリピーターは、ケースのあらゆる面に音を伝搬させる工夫を凝らす。ブリッジなどにはALD(原子層堆積)処理によるディープブルーカラーを初めて採用。プラチナ製ケースは、ブルー仕上げのチタニウム製ミドルケースをサンドイッチした構造になっており、音の再現性と明瞭性の向上に加え、デザイン性も重視された設計となっている。ブラックセラミックを埋め込んだホワイトゴールド製のリューズ&プッシュボタンを備える。

スペック:手巻き(自社製Cal.BVL428)、毎時2万1600振動、約75時間パワーリザーブ。プラチナ+チタニウム(オープンワークのミドルケース)ケース(シースルーバック)、アリゲーターストラップ。直径44mm、厚さ12.83mm。30m防水。限定30本。

 

「オクト ローマ エメラルド グランソヌリ」

Ref.103553 1億9082万8000円(予価)

ジュエラーとして、ウオッチメーカーとして、世界最高の技術を発揮して創出された珠玉のユニークピース。72個のバゲットカットエメラルドと374個のバゲットカットダイヤモンド、さらに部品数732点から構成されるキャリバーBVL703を融合した姿は、まさに圧巻だ。腕時計史上でも稀に見るグランソヌリの4つのゴング機構を搭載する。バケットカットとローズカットダイヤモンドをあしらったホワイトゴールド製リューズと、ホワイトゴールド製プッシャーをセット。

スペック:手巻き(自社製Cal.BVL703)、毎時2万1600振動、約48時間パワーリザーブ。18Kホワイトゴールドケース(シースルーバック)、アリゲーターストラップ。直径44mm、厚さ15.42mm。30m防水。生産限定。

 

問い合わせ先:ブルガリ ジャパン TEL.03-6362-0100 https://www.bulgari.com/ja-jp/

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